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地まつげを伸ばすか?つけまつげか?



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「自分のまつげにこれ以上の負担を与えたくない」

「まつげが少なくなってしまった」

という時に、

救世主となるのが『つけまつげ』です


ですが

つけまつげだけでなく

「まつげがのびる美容液」でまつげを伸ばしたり
本格的な「まつげ植毛」というものもあります。


私は「まつげがのびる美容液」も使用して
まつげを伸ばしたこともあります

「まつげ植毛」も実は本気で考えたこともあります


まつげを増やすことは可能なのですね♪

ですが

まつげ美容液は「まつげはのびるものの抜けやすいな」と感じて
やめました。(現在のものは抜けにくくなっているのかな?)

確かに、
「まつげ」という部分は、伸び続けるジャンルの毛ではありません。

ある程度の長さになれば抜けてしまうのが普通であると感じます。

それを人工的に伸ばそうとすると
抜けるスパンも変わるのではないか、と感じます。

毛は抜け続けると薄くなる実感があります。
まつげもそうです。

特に負担をかけて抜けやすくなったものは
毛自体も、弱くなっていくように感じました。


このようなことから、

経験上からの私個人的な感想は

「確かにまつげはのびる。でもある程度の長さまでくれば抜ける」

という結果になりました。


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「まつげ植毛」も当時、色々調べましたね

後頭部の毛を移植するとか何かで
今度は「生え続けるため、カットし続けなければならない」
そうなのです。

まつげとは違い、伸び続ける毛のジャンルを移植するわけですから
一定の長さで抜け落ちることがありません。

しかも「ボサボサ」に生えるとかで
まつげパーマはかかせないそうです

確かにまつげのように「Jカール」されている毛が生えるわけではありません。

髪の毛ですから
髪の毛のように生えるということです。

こう考えると
「Jカール」されたまつげが生えるって
すごいことなのだとしみじみ感じます

まあ、「Jカール」された毛を移植したとしても
まつげパーマやビューラーが必要なことは変わりませんが


こちらも、

カットし続けなければならないこと
まつげパーマがかかせないこと


これも非常に負担になると考え諦めたわけです


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このような事から考えると

『つけまつげ』

というのは

ただ少なくなったまつげの「毛を増やす」ということだけでなく

「好きな毛の向き」「似合うまつげの形」

に仕上げられ、

それを形状キープできるという

他にはない便利さも併せ持っているのです!


まつげを補う、増やすことは色々出来ても

「理想の形」をキープできる、一瞬で再現できる

そういう便利なアイテムは「つけまつげ」だけなのです


結果的に私はつけまつげを選んだだけなのですが

つけまつげを使うほど

つけまつげの良さがわかります!実感できます。


まつげを増やしたが、どうなのか、

ということまで考えることが大切なのだと思っています。


まつげという部分は年齢をかさねればかさねるほど
重要になってきます。


「毛」は若さを表現できる大切な部分だからです。


将来まで考えることが
まつげでは特に必要
だと思っています




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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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