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つけまつげ、まつげエクステ、まつげパーマのデメリットを考えてみる?

まず初めに、

つけまつげの最大のメリット

『簡単に剥がせる、剥がして眠れる』

salon fringeでは考えています


あれ??これって一般的に、

『デメリット』と言われているものですよね?


では

まつげ美容(まつげパーマ、まつげエクステ、つけまつげ)

デメリットと言われているものを考えてみたいと思います。


*ただし、この記事はつけまつげが好きな人向きかもしれません


(最初に、私のまつげ美容歴、記しておきますね)

【私のまつげ美容歴】
 1994年?~2002年頃?までまつげパーマ
 2006年~2011年 まつげパーマ施術
 2007年~2009年?まつげエクステ(セルフ)
 2008年(2009年?) 市販つけまつげデビュー
 2010年 つけまつげ自作
 2011年 ~2013年 手作りつけまつげサロンfringe
 2013年11月 現在のアレンジつけまつげsalon fringeスタート


私はまつげパーマもまつげエクステも自分でやっておりました
まつげパーマは月に1度?くらいのペースで
まつげにパーマをかけないといけません。
まつげ用の液とはいえ、パーマ液を目元につけることには変わりありません。

若い頃にやっていたので特に問題はありませんでした

ただ・・
年齢を重ねるとまつげは弱くなったり抜けやすくなったり
パーマだけではボリュームもでないことも多くなってきます。
パーマ液自体も目元に全く負担がかからないものではありません。
これをずっと続けて行くにはお肌の状態も良くなければなりません。
さらには
パーマをかけてもマスカラなどつけたり落としたり
まつげに常に負担がかかる場合もあります。
(私はマスカラが似合わない顔だったので透明美容液つけていました)

******

まつげエクステは付けるグルーでのトラブルは広く知られています
落とすときのグルーも劇薬といわれています。
これを月に一度?くらいのペースで繰り返すわけです。

私の場合は「まつげに何か付いている状態」が耐えられなく
早いうちにエクステはやめてしまいました

まつげの状態が良い時はエクステも付けられますが
まつげが抜けやすくなったり
まつげが少なくなったりしては
エクステが付けられなくなることも考えられます。

(エクステのグルーはまつげの影響だけではなく
目やお肌に合わない人もいますからそこも問題の一つになります)

年齢を重ねれば重ねるほど大人の目元には
まつげは重要になってきます。
それは
「メイクではカバーしきれない」からです。

メイクは年齢を重ねれば重ねるほど薄くしていかないと
逆に老けてみえてしまいます。
つまり
メイクでは完璧なカバーはできなくなってきます。

そこで、「まつげ」なのです!

大人の目にはまつげがふさふさあると
若々しく華やかに見えます♪
重要なまつげのことは
この先の将来まで視野にいれなければなりません。


年齢を重ねるほど、まつげはますます重要(必要)になるからです。

「今」良ければ「今」できれば良いのではなく
将来までずっとできることが大事なのですね。

自分のまつげにつけるまつげエクステは
自分のまつげが全てですから
自分のまつげが将来もずっと元気で沢山あることが
最低条件
となります。

*******

つけまつげはまず、「のり」が重要です。
のりが合わなければつけることはできません。

つけまつげは自分のまつげは関係ありませんので
とにかく「のりが合うか」が最大の問題となります。
(自分のまつげには負担がかからないのでまつげ自体は元気になることがあります)

そしてつけまつげ自体は
素材の違い、作り方の違い様々な違いがあります。
これは「付け心地に大きく左右する」ものです。

のりがクッションとなるわけですから素材自体よりも
「付け心地」が重要です。

硬い素材のものですとのりのクッションが働きにくく
チクチクゴワゴワ痛いこともあります。
目のカーブに合わない場合も不快な場合があります。

つけまつげは「付け心地」がとにかく重要で
これが全てともいえると思います。

「瞼への負担は?」との問題も良くいわれますが
つけまつげの歴史は非常に長いですし、
昔も今も舞台用の重いつけまつげを
長年お仕事で付け続けていらっしゃる方も大勢います。


何十年と付けられている方が沢山います。

軽く作られている普通のつけまつげとは違う
厚みも重みもあるつけまつげをずっと付け続けていらっしゃる人が
多くいるわけです。

このことから私は歴史が証明している思います。

お仕事で長年つけられていらしゃる方の瞼が
特別に老化している、なんてことありませんよね

ご自分で確認されるのが一番だと思います。

(それでも人によってお肌などの状態は違いますので
 安全とは言い切れません)


そして

「つけたり外したりが面倒」

が良くいわれる最大の?デメリットです 


ただ、

沢山のまつげ美容を経験した結果から
あくまでも個人的な意見ですが・・・

「外して眠れる」というのは

『最大のメリット』


であるとも考えられます


沢山のまつげ美容を経験してきて

まつげというのは

お化粧の最後の「総仕上げ」くらいな

重要な部分と感じます。


エクステのように
まつげが寝るときも朝起きたときも
同じまつげがそこにあると
ある時に

外顔と内顔のスイッチの切り替えが上手くできない

という気がしたのです

楽ちんなのは良い。
でも、だんだん、
お化粧が、つまらなく感じてしまった
のです

この気分は何だろうとずっと考えていて
心の「オン・オフ」みたいなものができなくなったと感じて。

それで

「つけまつげ」に変えたとたん、わかったのです。

つけまつげは必ず

「オン・オフ」のけじめがはっきりする
、ということが


これは、おわかりになられる方はとても良くわかると思います


つけたとたん、気分がアップし、気持ちがシャキッと『オン』になります!!

(これは、非常に重要であると、今ではつくづく感じます)


さらには、

簡単につけまつげが付けられるようになりますと
つけたり外したりすることは全く問題なくなります。


むしろ
「外せて眠れる幸せ」
存分味わうことができます。

簡単につけられますと
朝付けることも特に負担にならず
むしろ
「今日のスイッチ」をいれるのに最適なのがつけまつげなのです。

つけまつげをつける=自分をオンにする

これがつけまつげは最適なのです。


つまり、

つけまつげをつける=自分をオンにする

ということは最大のメリット
でもあるのです!


でもこれは「わかる人しかわからない」かもしれません。


朝、つけることが面倒と考えるか
朝、自分をオンにする最適なスイッチとするか、


人によってはデメリットであり
人によっては最大のメリットでもある
わけです。

付けることがメリットなる人は
「剥がすこと」も最大のリラックスになり
自分のオンオフが自然とできます。

これは案外とても重要のような気がします。

つけまつげをつければ気持ちがシャキッと「オン」になり
つけまつげを剥がせば気持ちが一気にリラックスモードになれる。


意識してリラックスモードをつくらなくても
無意識に「リラックスモード」に切り替えられるのです!

非常に便利ですね。


私はまつげパーマ、まつげエクステ、つけまつげを経験してきて
眠るときは目元に何もついていないことが
どれほど心地よいか、

心から実感した経験があります。
(もちろん人によって違うかもしれません)

そして
外出するときは「寝る顔のまつげ」とちがう
「朝の顔のまつげ=つけまつげ」に変わるから
自分がオンになるのだと実感しました。

朝、つけ
夜、外す

この生活リズムは自分のオンオフ(しゃっきっと気分とリラックスモードの切り替え)に
非常に需要な役割があると感じています。


付け外しが問題ない人は

「まつげが似合う形か」をとことんこだわって頂きたいと思います。


外せる外さないは大きな問題ではなく

「とことん似合うつけまつげの形」にこだわり
そこの部分を大切に考えて頂きたいと思います


まつげは

「似合う形」が一番重要
なのですから


そこだけを考えていきたいと思います


~さらに【おまけ】~

まつげという部分は「自分で操れる」ことが大事と考えます。

人に頼ると大事な日に合わせて施術日を考えたりしなければなりません。
当日大事な日に、一番美しいまつげが理想なのです。

自分で似合うつまつげをケアできる、
いつでもどんな時でも
自分が一番似合うまつげにできる、

こんな安心便利なことはありません。


salon fringeでは

「自分のまつげのプロになる」ことを目指す、

アレンジつけまつげ専門サロンです




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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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