記事一覧

つけまつげは「直接」肌につける??その意味とは。。。

やっぱりね、たぶん『ココ』ではないかと・・・思うのです 

つけまつげが『剥がれる』原因って。


そう、

まぶたの状態 


(あ、のりの劣化はそれ以前の問題としてね



もちろん、salon fringeで何度も言っている

「必ず一度でつける」ことをしない場合が

100%に近い確率で剥がれるのは当たり前
として、(私の場合

それ以外で考えられることが

「瞼の状態」だと感じたのです


というのは・・・・


たとえば、皮膚に砂が付いているとして
そこに、のりの付いたつけまつげをつけたとしても・・・・

砂がクッションになってしまって
皮膚には直接ついていない状態ではないかと


それが
瞼では、「アイシャドー」がクッションみたいになってしまっているのかも・・・?
 (特に、ラメ入り

・・・・これは以前にも書いているのですが。


のりの劣化以上に
アイシャドーや日焼け止めなどの
「クッション」が原因ではないかと
最近、特に感じるのです

今のつけまつげのりは
昔のタイプよりも全然劣化しにくくなっていて
極少量しか使用しないsalon fringe「点つけ法」であっても
何ヶ月も問題なく使用できます

 ☆のりの「点付け法」はこちら→☆


ということは
つけまつげののりの劣化が「剥がれる原因」は
それほど多くないと感じます。
(劣化に気づいた時点でのりを買い替えれば問題は解決できますし

つまり、
「剥がれてしまう」、多くの原因は
瞼の状態非常に関係している
のかも、と
これまで以上に思うようになりました


*******************


私はつけまつげをつけるときは
つけまつげをつける部分の瞼を指で拭くクセがあると
先日、書きました。


この〈赤い〉部分です ↓

その前に、この〈赤い〉部分/つけまつげをつける部分には
基本的に、
化粧水、乳液(オイルではないもの)くらいしか
つけません。

日焼け止め、ファンデ、アイシャドーはつけないのです

つまり、

お肌に直に、つけまつげをつけるイメージです


・・・つけないけども
アイシャドーのお粉などが落ちてしまう場合もあるので
つけまつげをつける前には
「指で拭う」のですね

そういう意味で、アイライナーなどですき間を埋める場合は
つけまつげをつけてからがオススメ
です

(私の場合はアートメイクアイラインが入っているため、
 アイシャドーをぬるとお粉でラインが白っぽくなるため、指で拭いていました


「それなら最初から、一番初めにつけまつげをつければいいじゃん」

と思われるかもしれません。

ですが、

その後のアイシャドーのお粉がつけまつげに落ちて汚れてしまったり
つけまつげが綺麗に保ちにくくなる場合があるのですね。


つけまつげは
つければつけるほど、長く使えば使うほど
味がでて、瞼になじみやすくなってきます
ので
美しく保ち、長く使用することも重要と考えているのです

なので

salon fringeでは「最後につける」レッスンをしています


*******************


つけまつげをつける部分の瞼の状態を整え

「一度でつける」
  ←最重要

で、剥がれないつけまつげ、になると思います




RIMG0020_convert_20141123091506_convert_20141123221521_convert_20141129094537.jpg




 
大人つけまつげレッスンサイトはこちら

アレンジつけまつげ専門/つけまつげサロンはこちら

大人つけまつげ&つけまつげケース専門店はこちら




*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

動画レッスン

rq28I7YHeOMPfxm1453513730_1453514087.png

お問い合わせ・ご予約

名前:
メール:
件名:
本文:

ご案内

アルバム

シンプルアーカイブ