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つけまつげの「カール」の強さ

fringeアレンジつけまつげ
メーカー様にお願いする時に
最後まで注意していることが
「つけまつげのカール」の部分です。


カールを強くすれば
もちろん、黒目付近のつけまつげ部分も上がりますが、
同時に、
目尻部分も強く上がってしまいます。

「目尻部分」は
その人の印象を表す大事な部分です


似合うように目尻のカールを変えるには
強いカールでは難しいのです。

さらに、強いカールは
機械的というか、均一に整い過ぎてしまい
人によっては
不自然で違和感がある方もいらっしゃるかもしれません。

fringeでは、

「目尻」部分のデザインから入り、
目尻を美しく見せることからスタートしているため、

目尻にこだわると
必然的に
カールに注意しなければならなくなります。

ただカールしてればよい、上がればよい、
ということではないからです。


私個人で言えば
目尻カールはあがりすぎてしまうと
怖い顔・きつい顔になってしまいます
さらには、くるんとしたカールは似合わない顔です


fringeつけまつげでも
つけ方によっては

上がりすぎる目尻になってしまったり、
美調整なしでも黒目付近のつけまつげが上がることがあります。

ですが
つけまつげが上がるようにつけるやり方ですと
不自然に見えてしまうことがあります。



つけまつげは「つけ方」がとても大事なのです。


ですので、

fringeでは「上から押さえる」という
自分のまつげとなじませるようにつけるやり方を
おススメしています。

このやり方ですと
つけまつげが下がって見えてしまいますので、
「黒目付近のカールを強めにしておく」必要があります。

自分のまつげとなじませるようにつける為です。


なじむつけ方をするために、

「美調整」の意味があります。




fringeつけまつげは

優しいつけ心地(最重要)、

毛質、毛の本数、バランス、形状だけでなく

「カール」

にも、最後まで注意しております。



fringeは、

「自分のまつげになじむつけ方」で

さらに自然に見えるつけまつげを目指しています






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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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