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つけまつげの「劣化」の最大の原因かも???

「つけまつげケース」と検索しますと
つけまつげケース画像、というものが出てくることがあります。

私も仕事がら、
色々なつけまつげケースをチェックします

その時に、
”あること”に気付きます。


ケースの中にいる、「つけまつげの向き」です。


fringeつけまつげケースでは、
右目のつけまつげは「右」に置くという事が統一されています

どんな置き方のタイプのケースでも
「外した状態のまま、その向きのまま、ケースに置く」
という事を基本としています。
(撮影用のディスプレイつけまつげは例外です)

毛先を手前にして置いてしまいますと
右のつけまつげは左側に置くことになり、
置く時も、取る時も、不便に感じることがあるかもしれません


fringeのつけまつげケースは、
”飾る”目的だけでなく

むしろ、

「使いやすさ」にとことんこだわり
ここからスタートしております。


「使いやすさ」が大切な理由は、

毎日使う人のストレスをなくすだけでなく、

”つけまつげ自体”の負担を軽減することで、

つけまつげの寿命が大きくかわるからです



私のつけまつげがものすごく長持ちするのは
つけまつげ自体への負担がほとんどないからだと感じています。


つけまつげケースは「形が崩れない」事を大切に思われていますが
その形状にぴったりと貼り付けてしまうと、
取る時に、つけまつげにものすごく負担がかかることがございます


ピンセットで取らなければいけないこともストレスになることもあります。

これは、つけまつげを劣化させてしまう最大の原因と考えられます。


つけまつげを「引っ張る」ことを避け、
つけまつげに負担をかけないことで、つけまつげはとても長持ちします



fringeつけまつげケースにも
「形状キープ」タイプもございますが(2wayタイプ)
ぺったり張り付くことがないので、つけまつげにかかる負担は軽減されています。

ですが、
形状キープタイプは「長期保存」にはおすすめですが、
毎日の頻繁使用にはあまりおススメしません。

2wayタイプですので、毎日の使用の場合は「形状キープ」から
「ふわっと置く」ように使用することをおすすめしています。
(2つの置き方ができるタイプです)
  *2wayタイプ fringeつけまつげケース【ティアラ/ドルチェL】

個人的には、つけまつげの形状崩れを気にしたことがなく、
どんなに長く使用していても全く問題がなかったので
fringeでは形状キープにはそこまでこだわっておりません。

(個人的には「ふわっと置く」タイプ「ふわっと貼る」タイプが
  簡単で便利なので「形状キープ」タイプは使用していません。)


目元のカーブも人それぞれ違いますので、
つけまつげの原型がそもそも自分の目のカーブに合うとも限らないわけです。
(硬い形状のつけまつげの時は、むしろ合わない場合もあるかと思います)

形状がキープされているほうが「つける時につけやすい」というだけで
結局は、自分の目のカーブに沿わせてつけるものですから
あまり神経質にならなくても良いとfringeでは考えています。


fringeつけまつげケースの特徴の一つの、
「毛先がうく」スタイルは、
ピンセットがなくてもつけまつげが簡単に取れるようになっています。

とことん、つけまつげに優しい作りとなっております。


毎日使う人がストレスなく心地よく使えること

つけまつげ自体に負担をかけず、長持ちさせること



つまり、「ストレスフリー」スタイル



この事を最重要課題として、

fringeでは、これからも真剣に

つけまつげケースと向き合って参りたいと思います




◎インテリアつけまつげケース&大人つけまつげ【fringe shop】◎

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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

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