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つけまつげの、ある”新しいアイテム”の状況ですが。。。。。

只今、

つけまつげの、ある、”新しいアイテム”を進めております



日本の製造会社にお願いしておりますが、

この「アイテム」は、

これまた、変わった?アイテムのため、

なかなかスムーズには進んでおりません・・・・・



1からの開発となるため、

技術者とやりとりをさせていただいておりますが、

使用用途が変わっているだけでなく、

「形」も個性的なので、

うまく伝わらないのですね



価格面(原価)も予定より3倍ちかくになってしまいそうで、

自分の甘さに反省しています


でも、どうしても「日本製」にこだわりたいと思いました



当初、外国メーカーとやりとりをさせていただいておりました。
(基本的に、外国産が主流のため)
すぐに「できます!」とお返事を頂きました。

ですが、原価は安いですがOEMの場合は10000個以上からなのと、
やはり
「精密さ」が問われるもの
 なので、
『日本製』を諦められずにいたのです
(あ、外国製品が精密ではないと言っているわけではありません


ふと、

発想を変えて「部品」というカテゴリで
日本の製造会社を探してみることにしました。

すると、見つかったのです!


すぐさま、連絡をとりました。

ですが、

・・・・・原価が・・・・・・ちょっと高い


もう少し、探して見ることにしました。


すると
これまで何度も検索しても
全くヒットしなかった会社が
突然、数社、ヒットしたのです。


技術者の方とお話させて頂きまして、
用途を説明させていただきましたところ、


『部品扱いではないのですね。”医療”や”美容”分野ですと、
 素材が美しく綺麗なものになりますので、そこからまず違いますね。
 

 では、部品扱いではないものとして、ちょっと考えて見ます。
 1からの開発となりますので、出来るかもちょっとわかりませんが・・・・・」



という状況です。現在。  ←今、ココ


『部品』と『美容・医療』とは、

使用する素材が全く違うのですね


考えれば当たり前の事なのですが、
そのような『カテゴリ』があることを知りませんでした。

『部品』は、素材に気を使わないため、
安くできるそうなのです。



一見すると、特に違いがわからないようなものでも、
見えないところにその違いがあったりすることはとても多いです。

「100均で売っていそうじゃない?」

と思えるものでも、

素材であったり、1からの開発だったり、
その工程だったり、デザイン料であったり、日本製であったり、

すべてが違うのです。


fringeのつけまつげケース、アラカルト(ステンドグラス)も、
「錫」を使用しております理由は、

「直接触る部分ではありませんが、目元に使用するつけまつげなので、
 念のため、食器などにも使用される安心の「錫」を使用しましょう」


と、プロであります先生から提案して下さいました。

 *ステンドグラス【ステンド アテンド】


使用する用途を説明させていただきますと、
プロの視点で色々提案してくださいます。

「まず、使う人の安心・安全」が1番。

使う相手の状況を考え
色々考えて下さるプロの方達に、心から尊敬の念がこみあげてきます。

素晴らしいプロの方たちとご縁頂きました事を
心から感謝したいと思います。


「形」にしてくださる人がいてくださって
初めて実現できること。これがすべてです。



本当にどうもありがとうございます。



仕事においても
日本に生まれたことを感謝しています

◎つけまつげケース&美調整つけまつげ【fringe shop】◎


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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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