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まつげは「女性的」な象徴???(ミニーマウスから見る”女性性”)?

子供の頃、思ったことがある。


ディズニーランドのお土産を眺めていて、

「女の子を表すのは”まつげ”なのか・・・・」

と。


ミニーマウスのリボンよりも、スカートよりも

なぜか子供心に「まつげ」というものが不思議にうつった


確かに
幼いころから女の子のイラストばかり描いていた私は
「まつげ」を描くのが非常に好きだった事を覚えている。

目よりも、まつげ。

それで「女の子」が完成するのだ。


子供の頃に感じたのだから、本能に近いのだろうと思う。


最近、男性芸人が「女装」するときにも「つけまつげ」をよくつけるなあ・・・
と感じるようになった。

メイクよりもまつげは
「女性」
というものを”表現しやすい”と感じる。


ミニーマウスから見る「女性性」を考えていくと

たとえば、

りぼん、スカート、まつげ。


髪形で男女は表現しにくい。
女性もショートにもするし、男性もロングにもする。

スカートでも難しい。

女性でもジーンズは素敵だし、
男性もスカートみたいなファッションがないともいえない。

リボンなどのヘアアクセサリーは、

カチューシャは男性でもしている時代だし、
ロングの男性は髪を束ねるという意味で、これも大きな違いはない。


ということは、

「女性を表現する」という

わかりやすい唯一のものが「まつげ」ではないかと、感じる。


さすがに、男性の「つけまつげ」や「エクステ」や「まつげパーマ」は

私は今のところ見たことがない。

・・・あ、やたらまつげの長い男性は多いですが

でもそれを誇張させないという部分では

男性にとってまつげは「表現」の範囲ではないのだと感じる。


つまり、

ミニーマウスがミッキーと性別を分ける部分は、

リボン
スカート
まつげ

ですが、

中でも「まつげ」は人にも共通する

『女性性』の表現なのかな・・・・

と改めて感じています。


もっと言えば、

リボンやスカートは

人そのものではなく、ただ人を飾るもので、

それをとってしまえば同じ。


まつげは「人そのもの」だと感じる。


だから、「女性性」を『顔』という部分だけで
表現できるのだと思います。



・・・なんとなくミニーマウスを見て、

思い出したことを書いてみました


あ、これはあくまでも性差が云々とかそういうことではなくて

「表現から見る女性」を考えたものにすぎないです


やっぱりまつげはいくつになっても女性として大事なもの。

ご年配の女性がつけまつげをつけている姿からも
改めて実感します。

この世の最後のお化粧に
つけまつげやエクステもつける時代になるのではないかと思います。


まつげは永遠に女性の輝く武器です


*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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