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「美調整つけまつげ」ができるまで

つけまつげケース専門ショップ【fringe shop】こちら


まつげ美容は、とても早い方でした。

まだ、「まつげパーマ」という言葉があまり知られていない当時、
都内に数店舗しかない時代に
「これはすごい
と感激して、それからずっと一か月に一度通っていました。
(その後、カルジェルネイルとともに自分自身で施術するとは思ってもみませんでした(6年間))


もともと、まつげが短くてヒンソだったので
まつげがのびる美容液も高校時代くらいから使用していたと思います。

ですが、当時のものは「のびる」と実感するものの、
「抜ける」のも早く感じ、

「まつげはのび続けるものではないから、
 ある程度の長さになったら抜け落ちるのではないか?」

と思ったのです。(現在はその長さをキープできるのかもしれませんが


エクステも早かったですね。
しかも、しょっぱなから、「自分でつける」ことを選びました

というのは、
好きなときに「ぱぱっと」自分でつけなおせたり、
自分でできる方が好きな時にいつでも落とせるし、便利かな・・・と。

ところが、
エクステは自分の性格に全く合わないことが判明

自分のまつげにいつも何か付いている感じが
私にとっては非常にストレスになってしまい、
ある日突然「全部はずしたくなる」という衝動に駆られるようになりました
(私の性格の問題ですけど

つけまつげとは全く違います。
”まつげ”自体についているからです。


その後、本気で「まつげ植毛」を考えました。
本当に色々調べました。

ですが、やはり「リスク」が怖かったのですね

頭部から移植するそうですが、
拒絶反応?かな?・・・とにかく、何か起こる可能性があるかも。。。。。らしい。

しかも、
「絶対やめよう」と思ったのは、

「髪が伸びるようにのび続けるから、カットしなければならない」から

それだけならまだいい。

当たり前だが、
「まつげパーマ」を一生やり続けなければならない、ことになる。

ぼさぼさに生え続けるらしいので、
「まつげパーマ」できちんと揃えてカールで上げないと、いけないようなのだ。

髪の毛の質なら、ビューラーでもダメなのかもしれない。

「まつげパーマ液」は目元専用とはいえ、パーマ液はパーマ液だから、
これを一生やり続けなければならないと思うと・・・・私には絶対に無理だった。


そこで、残されているのは「つけまつげ」しかなかったのです

好んで選んだのではなく、
”残っているもの”
が、「つけまつげ」しかなかった。。。。。


これまた、
その当時のつけまつげは、
今のようなびっくりな種類がなかった頃。

そこまで選べる種類がなかったので、
ほとんど全部試す勢いだった


しかし・・・・・

自分がイメージする、理想的なスタイルがなかった


自分が理想とするものは、

「自分の目の形に合うもの」だった。

探しても、買っても買っても、ダメだった。


今は膨大な種類のつけまつげが売っている。
たくさんの種類があると、一見、自分に似合うものがありそうな気がする。

でもその膨大な中から「自分に似合うものを見つける」とは
かなり大変なことに気付いた。

似合わないつけまつげを、買ってしまってもったいないからと言って
つけることはしない。顔というパーツは、やっかいなのだ。
つまり、捨てることになる。

これを何度も何度も繰り返して嫌になってしまった。(妥協できない性格だからか

お金もかかるし、時間もかかる。


「こんなにたくさんあるつけまつげ。
 でも、本当にこの中に自分に似合うものがあるのか・・・・」

確かなら頑張れる。でも見つかるか、わからない・・・。存在するのかさえも、わからない。


そこで、「毛を抜いて」アレンジを始めた。


「自分に似合うつけまつげとは、どんなものなのか?」


を改めて考えてみることにした。


私の目は”つり目”だ。
だから、目尻のまつげは、あまり上げたくない。
でも、黒目部分はしっかりカールしたい。

この理想を叶えるには、基本的に、
カールが強いか、弱いか、しかない。

黒目カールを重視してカールが強いものを選ぶと、
すべてが「くるん」とあがりすぎるびっくりな目になってしまう・・・

そこで、目尻を重視して、ゆるやかなカールを選ぶと、
黒目部分は「つけているかつけていないかわからない」まつげになってしまう。。。


さらに、
黒目部分のカールでも、ただ上がっていればいいというわけでもない。

「カールの仕方」が重要なのだ

まつげパーマを施術していた頃は、
お客様のお好みで「Cカール、Dカール、Lカール」を選んでいただいてました。

これだけでも「カール」は3種類。

ちなみに私は「くるん」とした丸みのあるカールよりも
「すっと立ち上げたカール」の方が、合う。


自分の理想を追求すると、
なかなか面倒なのだ


逆に、
私の友人は、目尻が上がっているタイプが似合う。

人それぞれ、「似合うまつげの”カール”が違う」のだ。


そこで、発想を変えた


「自分に合わせるつけまつげ」にしよう、と。



これが、

『美調整つけまつげ』です。



『美調整つけまつげ』なら、好きな、似合うカールが自由自在です


だた・・・・

この『美調整つけまつげ』も”毛質”が重要でした。


カールしやすい毛質は「カックン」と折れ曲がったようなカールになってしまったり、
カールがしにくい毛質ではなかなかカールがキープしづらい。

『美調整つけまつげ』では「美調整に適した毛質」を採用しているところも
大きな特徴です。


さらに、

「美調整した後の形やバランスを考えて」作られています。

カールをただあげても、
バランスが悪かったり、形が崩れてしまっては意味がありません。


『美調整つけまつげ』は”美調整する”専用つけまつげとしてつくられています。


もちろん、この「美調整つけまつげ」も万人に向いているわけではありません。
そもそものお好みがございますし、
使いこなせなければ違いが伝わりません
(もちろん普通に使用は可能です


ただ・・・

もしも使いこなせていただけましたら、
今まで知らなかったご自分の「新しい美しさ」を発見して頂けると信じております

これが『美調整つけまつげ』の本当の目的です


今後は、興味を持って下さる方に
どのように分かりやすく「美調整」のやり方をお伝えしていくか・・・・

頑張って参りたいと思います。。。。。


ここまでお読みくださりどうもありがとうございました


*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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