記事一覧

fringeの『つけまつげケース』の特徴は。。。”浮く”???

fringeのつけまつげケースの特徴は、

『つけまつげベッド』

がついているところです


この『つけまつげベッド』の役割についてお話致します。


以前から、fringeの美調整つけまつげ&つけまつげケースを
愛用してくれている友人から、

「毛先が下を向いていると取りづらいので、”毛先を上に”向けてほしい

と言われました。


それまで、
fringeの自宅用つけまつげケースなどは、”パール置き台”という
つけまつげをパールに張り付けて、置くタイプでした。

004_convert_20111014141804[1]

左右がわかりやすく置けるためでした。

しかしながら、たしかにさくっとは取れないなあ・・とも思っていました


そこで、お友達の言葉をヒントにあれこれ試作を開始しました


そんな時、
ケースによって、テーマを決めて、

そのテーマのつけまつげ置き(つけまつげベッド)にしよう

と思いつきました


ジュエリーボックスタイプ【プリンセスミニ】もそうです♪


【プリンセスミニ】は、もともとジュエリーボックスのため、

「開けた時に、一瞬、アクセサリーが置いてあるかのようなものにしよう」

と、ちょっと遊んでみました

011_convert_20120909094120.jpg


ただし、これもきちんと

「つけまつげ」と「使う人」のことを考えてつくられています


◎つけまつげの毛が直につかないような作りになっていること

◎簡単に、さくっと取れるようになっていること



つけまつげケースとして、とてもこだわっています。


つけまつげを置くと、このように、”毛先が浮く”のです。


021.jpg


fringeのつけまつげケースは、すべて、ここにこだわることにしました



携帯用つけまつげケースも”浮いて”います♪ (これは、取る時の事が第一です)

017_convert_20111014120523[1]


一部浮いていないオーダー用のケースもありますが、

基本的には、

すべて”毛が浮く”というスタイルになっています。



さらに、

『飾りケース』タイプ (【アクア】と【タルト】ライン)は、

”立体”を取り入れました


こちらも改めて紹介させていただきますが、

”立体”スタイルは、『差し込む』という発想です


このように、

fringeのつけまつげケースは、

『つけまつげベッド』により、すべて”浮く”&”立体”となっています。


つけまつげと使う人のことを考えた

”つけまつげ専用ケース”を展開していきたいと思っております。


  愛用してくださっている人に、もっと喜んで頂けるように、 
  興味を持ってくださる方が、ワクワク楽しんで頂けるように、

    これからもゆっくり頑張っていきたいと思います



にほんブログ村 ファッションブログ ミセス系へ
にほんブログ村

*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

動画レッスン

rq28I7YHeOMPfxm1453513730_1453514087.png

お問い合わせ・ご予約

名前:
メール:
件名:
本文:

ご案内

アルバム

シンプルアーカイブ