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自宅用「つけまつげケース」の”つけまつげベッド”すべて作り直し

木曜日、商品の撮影でしたが・・・・・

そのあと、

実は、

”つけまつげベッド”

すべて作り直しました(あ、ジュエリーボックスタイプ以外です)


というのは、

「なんか・・・・納得いかない」

という思いがずっとあり、


でも、

とりあえず、撮影したら「どんな風にみえるか」を確認したかったので、

この状態で、一回撮影してみました。


・・・・やっぱり、違うなあ。。。。。


帰り道、

「何が違うんだろう・・・」

ずっと考えていました。


家に帰ってからも、

もうずっと

「”つけまつげケース”って、なんなのだろう・・・・・」

その原点に戻ろう、

すべて最初からにしたかったのです。


デザイン性とか、意外性とか、

そんなことよりも、

「初めて使う人でも、つけまつげがちゃんと置ける」

それこそが、一番大事だと。


”ふわ”って置くことは、簡単に思えて、案外難しい。


「どうやったら、きちんと”つけまつげケース”としての役割を果たせるのだろう」

ずっと考えていました。


2日間、ずっと、頭の中は、このことでいっぱい。

”誰が見ても使っても”つけまつげケース”にしか思えないもの。


誰でも簡単に「定位置」に置けるもの。

そして、

とても簡単につけまつげが取れること。


今まで頭になかった、”ある発想”が出てきました 


この発想で、

すべて、作り直してみました


・・・・というか、


納得いかなくて、すべてばらばらにした後、

”どうやったらいいのだろう・・・”と

何もアイデアがないまま、

手を動かしていたら、


この発想にたどりついていた感じです。


今まで全く頭になかったのに、

”なんで今まで気付かなかったのだろう・・・”

と思うほど、

当たり前のにように作り、自分の理想の形になりました。


fringeのつけまつげケースの”ベース”が決定しました



ジュエリーボックスタイプ以外の、

すべてのラインにこの”発想”が使われています。


”独特”な形ですが、

この

つけまつげ専用としての”独特”を、私はずっと求めていたように思います。



誰でも簡単につけまつげが置けること

そして、簡単に取れること


さらに、

”つけまつげケース”として、独特なスタイルであること。


ただ意外性ではなく、”つけまつげケース”という独特で専用のものが

作りたかったのだと、

やっとスッキリしました


また多少の変更はあるかもしれませんが、

腑に落ちなかった部分がはっきりわかったので、

マイペースではありますが、またゆっくり頑張ります。


独り言のようで・・・・・すみません

*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

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