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瞳で決める?(瞳との毛のバランスを考える)

「アレンジつけまつげ・fringeスタイル」で、もっっっとも悩んだ部分が、

『毛』の量です。


何より大事なのが、

『瞳とのバランス』

なので、人によって違うこともあり、

最後の最後までなかなか決定できない部分でした。


全ては、

『瞳が美しく見えるか?』という基準で考えています。


毛が細すぎて少ないと、瞳が弱くなる。
自然さを求めるあまり、毛の量を減らして、この失敗を何度もしました

また、一本一本、細くて綺麗に等間隔で並んでいても、瞳の強さは出にくい。
(イメージでいうと「ソフトフォーカス」がかかってしまう感じ?)

かといって、毛を太くし、毛の量も増やしていくと、
今度は瞳よりも「まつげ」に目がいってしまう。これではまつげの意味が全くない。


瞳がちょうどよいインパクトになるように、

「毛」のバランスを整える。

“瞳が輝くか”で決まる。



日中の外、日中の室内、
夜の室内、蛍光灯でもランプの明かりでも違ってくる、まつげの印象。

基準は「日中」です。

一番濃く見える状況を基準として、考えます。

この日中という状況で、“長いまつげにかるくマスカラを塗ったような雰囲気(インパクト)”、
そんなイメージでの仕上がりにしています。

瞳(目)に力がプラスされないなら、付ける意味が全くないからです。

(もう少し、毛の量を減らした・・・・もう少し、インパクトを弱めたい、
 そういう方は「美調整」で、毛をずらしたり、
 カールのバランスを変えれば(均等にしない)大丈夫です


室内の、蛍光灯では、まつげの印象はよりナチュラルになります。
こちらの状況で、「もうちょっとインパクトを・・・」という基準でつくると、
日中でのまつげが、濃すぎてしまうのですね。

難しい部分ではありましたが、
そのちょうど良いバランスで「毛」の量を決定しました。



ノーメイクでも、ちょうど良いバランスのインパクトで美しい瞳にするまつげ

それが、

fringeの目指す、目標としているまつげです



いつもどうもありがとうございます
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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

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