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写真撮影でつけまつげ「あり」「なし」写真比べてみる☆

先日、友人が遊びに来た時に「パーソナルカラー診断に興味ある」ということで
ちょっと見てあげることにしました
(私のもともとのお仕事はパーソナルカラーリストです♪)

もともと一緒に遊んでいるときから「サマー/夏」のシーズンだろうと思ってはいたのですが
実際、ドレープをあててみるとはっきりわかりましたね。
やっぱり「夏」のグループでした。

最近おしゃれに目覚めたということで
似合うお化粧品、似合うメイク法などなどお伝えし
さらにメイクをしてあげて、試作段階のOu.kaヘアアクセサリーをつけ
「お見合い写真」(笑)を撮影してあげることにしました

もともとあまりメイクをしないお友達だったので
つけまはいらないかな。シンプルな目元が似合う子だし
と最初はつけまつげをつけないで撮影していたのですが
一応、せっかくだから仕事の参考にも付けたバーションの撮影もしよう
と急遽、途中からつけまつげをつけての撮影もしてみたのです。

とにかくあまり目立たせないようにカールを弱めにしましたので
正直「つけてもあまり変わらないかな?
と私自身が思った程です。
(もちろんグラデーションカールはしてあります)

撮影中は、(カールが弱めなので)付けた顔と付けない顔の違いがあまりよくわからなかったのですが
写真をみて改めて思いました。

やっぱりどんなにカールが弱くてつけても変わらないように思えても
写真にはしっかり違いがでるんだな




やっぱり華やかで目がぱっちり開いているような気がします


fringeつけまなし
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fringeつけまあり
IMG_3244_convert_20170122103957 (2)

華やかでキラッキラして見えます


どんなにカールが弱くても
つけても変わらないように見えても
しっかり良い仕事をしてくれるつけまつげ

特に「写真撮影」では必須だな、と確信しました。

表情も明るくなる気がします


お友達には、完成した写真をあげましたら
すごい~自分じゃないみたいで照れる~
ととても喜んでもらえました♪

以前、フォトショップを使えるようになりたいと思っていましたが
やっぱり私はお顔自体は修正などせず
つけまやヘアアクセで「本人のお顔」を大事にしながら
最高の表情を引き出すことが一番だと確信しました。

フォトショップではナチュラルな本物の表情は作れません。

目を大きく修正したりお顔を小顔に修正したとしても
結局それは本人の本物のお顔をではなくなってしまうと感じるのです。
それが良くないとかではなくて修正なしでも
「そのままでの最高の自分」も知っていると自信に繋がる気がするのですね

そういう意味で私の目指す写真は、写真のお顔自体に修正はせず
様々なアイテムでその人の美しさを引き出す、
という方向で行きたいと思います
(まあ、これもナチュラルではないといえばそうかもしれませんが

写真は、そのままの彼女でありながら
彼女がつくる素敵な表情をキャッチできた最高の仕上がりになりました

その日の午後は、
「似合うものを買う」、買い物ツアーになりました(笑)

久しぶりにカラーのお仕事をしたので私にも良い刺激になりました







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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

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