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「省く」美容、「省かない」美容?!(大人つけまつげ)

私はとても「楽」ちんなことが大好きです
もちろん『美容』においても
(美魔女さまたちに怒られそうですが

というのも
とにかく不器用ですし、せっかちですし
おまけにとんでもなく面倒くさがりやです
(はい、すみません

それなのに、細部まではこだわりたいという
もう、本当におかしなしょーもないワガママな性格です

細部まではこだわりたい、
そして不器用だから「形状記憶」系が好き

そう、
この性格から生まれたのが「アレンジつけまつげ」です(笑)
(ちゃっかり宣伝


お顔だけでいうと

ファンデを塗る
アイシャドーを塗る
アイライナーを引く
チークを塗る
眉毛を描く
リップ(口紅)を塗る
そして仕上げの「まつげ」で完成。

(ビューラー&マスカラ、つけまつげなど)

これが一般的なメイクの大まかな流れかな?


この流れを
私は「省く」もの「省かない」ものを考えてみました。

ファンデを塗る→省くことはできない
アイシャドーを塗る→色を選ぶ楽しさがある
アイライナーを引く→アートメイクで形状記憶にする
チークを塗る→省くことができない
眉毛を描く→「消えない眉」実践中
リップ(口紅)を塗る→アートメイクで形状記憶
そして仕上げの「まつげ」で完成→形状記憶つけまつげ(アレンジつけまつげ)

です。

では一つずつ見てまいります

【ファンデを塗る】
これはどう考えても省けませんね
アートメイクで形状記憶したいのはやまやまですが(笑)
もしもあっても「痛み」で無理でしょうね

【アイシャドーを塗る】
実は一度だけアートメイクをしたことがあります。
というのはブルーベースの肌なので「薄いグレー」を入れておけば
どんな色味でも引き締まりながら色味も楽しめる、と考えたからです。
ですが
痛みの甲斐なくあっさり消えました

現在は「色を楽しめる」のが良いと前向きです(笑)

*省いてはメイクが楽しくなくなることがわかりました
(省かない美容)

【アイライナーを引く】

ダントツで省けるなら省いたほうが良いものと思っています。
いちいち描くのは大変ですしぶれたら目立つのもアイライナー。
いつも綺麗な形状記憶ならば泣いても塗れても全く滲んだり色が濁ったりしません。
この部分を省略するだけでもストレスがかなり減ります。
アートメイクもメンテが一生必要ないくらい色が入りましたので最高です。
ちなみに「つけまつげ」も付けるのが本当に楽になります♪
(省く美容)

【チークを塗る】
これは「楽しむ」美容。
塗り方一つで雰囲気がとても変わる一つなので
似合う塗り方を楽しみます♪
(省かない美容)

【眉毛を描く】
省けるなら省きたい美容。
これも形でかなり印象が変わってしまうため「似合う眉毛」を形状記憶したい。
ただ眉毛は剛毛なので(笑)アートメイクはしません。
眉毛は個人的には流行よりは「似合うことが全て」という考えです。

なので現在「消えない眉」を実践中。
(最大7日間消えないアイブロウを試しています♪)
(省く美容)

【リップ(口紅)を塗る】
これも「省きたい」美容。
というのは私はとにかく「唇が荒れる」からです
さらには口はとにかく動くし使う部分なので塗り直しが必要。
滲みやすく落ちやすい部分なので「形状記憶」が最適。
そして唇は似合う形がとても大切な部分であると実感しています。

アートメイクリップラインはピンクベージュなど色味が薄いと
メンテナンスが必要なので
「消えない眉」の「リップバージョン」が出るのを
楽しみにしている日々です(笑)
(省く美容)

そして
【仕上げの「まつげ」】
これも以前は「省く」美容にしていました。
私の性格に最も合うと思っていたまつげエクステです。
とにかく朝が楽ちんだからです。

ですが・・・

これが実は「最も性格に合わない」ものでした。

まず、「形状記憶」ができない。
大切な日に限って、「ここに1本付いていればな」と思うことも多く、
自分で付けていたにも関わらずメンテが面倒になってしまいました。

面倒くさがりなのに自分で付けていたのは
サロン予約がもっと面倒だったからです。

髪の毛の違って、少しでも毛が抜けると案外目立つのがまつげ。
なのでわりと頻繁にメンテが必要と感じます。
まつげに重みが加わる分、髪の毛よりも抜けのサイクルは早いと感じますし
「キリがない」とメンテが面倒になりました。
(付け心地もだんだん私には耐えられませんでした)

そして何よりも気付いたことがあります。

「メイクが全く楽しくない」

と。

これはもちろん私の性格だと思いますが

メイクの完成「まつげ」と位置づけていた私は
その『完成』という作業を省いたことにより
常になんだか未完成のままな気分
になってしまったのです。

そう、気分が上がらないのです

「似合う」形状記憶つけまつげにして
『付ける』という作業をしますと
一気に気分が変わります。

そう、自分が『ON』になる気がするのです。(スイッチが入るというか)

この気分の切り替えは
私にとっては最も大事な事と気付きました。

私の性格では仕上げのまつげ
(最も省いてはいけない美容)だったのです。

この作業を大切にするために
他の作業をいかに省くかを考えたくらいです(笑)

それくらい
「まつげ」を完成させる、メイクの総仕上げ
という部分は私にとっては大切な儀式だったわけです。

そう、朝の「儀式」レベルなのです。

(最も省いてはいけない美容)←私にとって


*************


人それぞれ考え方も性格も違うと思います

もちろん、「全てが大事。全部省かない」という方もいらっしゃると思いますし、
逆に
「全て人にお任せ。プロにおまかせ」
という方も中にはいらっしゃると思います。

ご自分の性格に合わせて
「時間をかけるところ」
「省けるところ」をみつけると
時間の短縮、ストレス軽減になるかもしれません(私だけ?


私は「似合うまつげ」で
総仕上げ感とスィッチが入るためここは省くことはしませんが
その他は「形状記憶」にしたいところ
「じっくり楽しみたいところ」をしっかりわけるようになりました。

あ、とは言っても
あえて
「つけまつげをしない日」
もある
のです。

そう、
自分を「ON」にしたくない時などです

近所の買い物など、リラックスして(人に会いたくないとき 笑)などはメイクも薄め、
気分も「OFF」を満喫します

そうなんです。
仕上げの「まつげ」という部分は
気分のスイッチをONにすることもOFFにすることも自由自在なのです!


実はこれってものすごく「使える」のですね。

気分がなかなかリラックスできない人には特におすすめなのですが
私はつけまつげを外したその瞬間から

「リラックスモード」
に切り替われます!


逆に気分がなかなか優れない時でも
つけまつげをつける事で「外の顔」の気分に一瞬でなれます!

意識しなくても「つけまつげ」の付け外しでそれが無意識にできるのですから
こんな便利なことはありません。

だからですが
私はこんなどうしようもない性格でも
「つけまつげ」だけははまり、さらには仕事にまでしてしまいました(笑)

一見すると面倒な印象があるつけまつげですが「慣れ」てしまうと
自分のまつげをコントロールできることが
どれだけメリットがあるか実感できる
と思います。

今の時代では85歳以上の方が
普通に「つけまつげ」を付ける時代です。

(私が知っている限りでも現在86歳以上の方が普通につけています)


まつげを熱く語ってしまいましたが
「まつげ」部分は目元の印象だけでなく
その人の全体の雰囲気にまで影響してくる
ものです。


なので私はここのパーツは特にこだわり続けて参りたいと思います





動画レッスンはこちら
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サロンはこちら
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ショップはこちら
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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

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