記事一覧

つけまつげは『大人』のもの?!/つけまつげの役割

RIMG0002.jpg

なんとなく、つけまつげは『若い子』のイメージがあるかもしれません。

ですが
もともとは『大人』の為のアイテムであったように感じます。

つけまつげの歴史はとても古いですが
昔は女優さんなど当たり前につけていた時代もありましたし
写真などにも多く残されています。

「まつげ」という部分は
大人の目元をカバーするのに一番便利だからではないでしょうか

目元のシワよりもインパクトをもっていく。
重くなった瞼をスッキリ見せる。

そして、何よりも
大人のまつげに負担をかけると抜けやすくなったりするので
その負担をかけないためのつけまつげ
だったのではないかと思います。

こう考えると
「大人こそのつけまつげ」という気がしてきます


若い子はおしゃれに敏感で、可愛いものや「使えるもの」を
いち早くキャッチし、上手に取り入れますね。

10代、20代くらいならまつげの抜け具合なんて心配いらないと思いますが
「使える」からつけまつげをつけているのだと思います

その人数が増えて
つけまつげも若い子が買えるくらいのものが
沢山出回るようになりました。

私のつけまつげデビュー当時は
(化粧品メーカー以外では)つけまつげが1~2社くらいのものが数点ほどの頃。

(というか化粧品メーカーがつけまつげを出していたのかも知りませんでした

そう考えると
若い子達がつけまつげを増やしてくれた印象ですね。
だから
「つけまつげ」=「若い子のもの」
というイメージなのではないかと思います。

でも、若い子はもともとまつげも丈夫ですし
シワもないですからまつげにインパクトを置くと
まつげだけが浮いてしまう場合もあります。

だから
「つけまつげばかり目立って不自然」と感じる方も
いらっしゃるのではないかと思うのです。

それは「もともとは必要ないから」で
過剰になってしまうからではないかと感じます。
(お顔とのバランスがうまくいっていないというか)

ここに反応したのか
「大人用」というものは、とにかく薄く華奢なつけまつげが多い。

若い子の過剰なつけまつげの反動?で
とにかく大人用つけまつげは控えめにつくられています。

ですが
大人の目元に華奢すぎるつけまつげは「意味がない」場合もあります。

大人の目元をカバーしきれていないのですね。
つけてもあまり変わらないものならばつける意味がありません。

とはいっても
舞台や写真やテレビとは違って
近距離での生活の中での大人のつけまつげは
その存在感のバランスがとても難しいところ。


自然な仕上がりでありながら
しっかり美目力アップするバランスが大事なのです。

*********

ご自分のメイクとのバランス
お顔の印象とのバランス

つけまつげを選ばれると良いと思います

もちろん中には
お顔の印象から華奢なつけまつげが似合われるかたもいらっしゃると思いますし
逆に、濃いめのつけまつげでも違和感の無い方もいらっしゃいます。

年齢や「大人だから華奢なものを」ではなく
ご自分のお顔とのバランスで決めることが理想的であると感じます。

これ以上負担をかけたくない大人のまつげを守り
目元の印象を華やかにカバーし美しく見せるするつけまつげは
大人女性のための最強美アイテムです!



つけまつげ=若い子のもの
という思いこみを外してみてくださいね





動画レッスンはこちら
6iA1n4n0jW2FXCT1463551081_1463551444.png


サロンはこちら
iJr_P_mq2u0gq981448511436_1448511734.png

ショップはこちら
6lOIP8UsbQGALrF1448699217_1448699238.png

*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバー&紐ヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

☆掲載されました☆

動画レッスン

rq28I7YHeOMPfxm1453513730_1453514087.png

お問い合わせ・ご予約

名前:
メール:
件名:
本文:

ご案内

アルバム

シンプルアーカイブ