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『つけ方』で全然違う?!つけまつげ

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つけまつげは『付け方』

「見え方」「付け心地」も全く変わってしまいます。


「見え方」は、
目尻ピッタリに付けるか、目尻より長めにつけるかでも大きく変わりますし、
上げるように付ければ(毛は上がりますが)びっくり目になってしまうこともあります。

「付け心地」
のりをたっぷり付けてしまえば引っ張られた感じがすることもあるかもしれません。

つけまつげの種類によっては「ゴワゴワ」「チクチク」感がある場合もあります。


「つけまつげ」といってもそれは色々なのです。


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fringeでは『付け方』において

◎自然に見える付け方
◎剥がれない付け方


を分けて考えています。

それぞれコツが全く違うからです。

どちらか一方をマスターしただけでは
「自然に見えるけどすぐ剥がれてしまう」「剥がれないけど不自然」となりかねません。

つけまつげは剥がれては全く意味がないものなので
まずは「剥がれない付け方」を覚え、
そして
「自然に見える付け方」をしっかりマスターします。


fringeでは「剥がれない付け方」では
のりを極少量『点』でつけます。

この付け方ですと

☆付け心地がとても軽い
☆のりの処理が非常に簡単
☆つけまつげがキレイに長持ちする


と、快適なつけまつげライフになります

*付け方のコツがあります


「自然に見える付け方」では
つけまつげを「下げる」?!ようにつけます。

これは自分のまつげと分離させない為でもあり
自然に見せるポイントでもあります。
(このためfringeでは地まつげにビューラーは必要ありません)

まつげの生え方に近い付け方にすることで
つけまつげの見え方も自然になるのです。
(びっくり目も防げます)

もちろん「下げる」ようにつけるので
つけまつげの【立ち上げ】美調整でバランスを整えます。

つまり、
fringeつけまつげは

自然に見えるように付けるために【立ち上げ】美調整は必要なのです。


つけまつげを「上げる」ようにつければ当然、毛は上がります。
ですがそれでは「びっくり目」になってしまう人もいます。

上げるように付けるため、
自分のまつげもビューラーで上げなければならなくなります。

まつげはただ上がっていれば良い、というものではなく
「どこをどのように上げるか」で
見え方も印象もとても大きく変わります。

まつげが上がりすぎればきつく見えてしまう人もいますし
大切なのは「毛の向き」だったりします。

「毛の向き」がまつげにはとても重要
これ一つで全く雰囲気が変わるのです。


なのでfringeでは「ただ毛を上げる」のではなく
むしろ目尻は「毛を下げる」こともしますし、
「毛の向き」を特に重要と考え、
とことんこだわって仕上げていきます。


理想のつけまつげに仕上がったものは
『形状記憶』でそのままキープ
させます。

美調整したつけまつげは
付ければ付けるほど「毛が馴染む」
ようになってまいります。

つまり
付けるほど似合うつけまつげに育ってきます


ですが、
長持ちさせるには
「のりの付け方」「のりの処理」「つけまつげの扱い方」
大きく関わってきますのでここも大切です。


このように見てくると気が遠くなる感じがするかもしれませんが
実際は
「一連の流れ」で覚えていくものですから
体で覚えてしまいます。

一度マスターすれば一生もの

快適なつけまつげライフになると思います♪



一度しっかり覚えてしまいましょう~





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*fringe*

YUMIKA

Author:YUMIKA
【ファイバー デザイナー】
ファイバー(人工毛)アート
〈ファイバーデザイン&アレンジ〉

アレンジつけまつげ
ファイバーヘアアクセサリーで
《毛のトータルビューティ》を目指します
特技は【人の美しさ】を発見すること

◎webショップ fringe-s.com
◎つけまつげサロン salon fringe

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